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皆さん
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。


さて、新年早々、息子がお世話になっている、
大阪市立大学体育会漕艇部「初漕ぎ会」に参加してきました。

お餅つきに始まり、神社への参拝、エルゴ体験、そして実際にボートへも乗艇させて頂き、その後は、日常部員さんが食べているエッセン、少しお酒も頂きながらと、大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。

大阪市立大学低創部

さてその席で、毎年、漕艇部に援助頂いている企業さんのお話がありました。
数年前から援助をして頂いているらしいのですが、その始まりは、お金を援助下さいとか船を買って下さいとかではなく、マネージャーたちがいつもボロボロになったキッチンで食事を作ってくれています。なんとか、キッチンをリフォームして頂けないでしょうか。だったらしいです。
企業の社長さんが、艇庫に来られ、そのボロボロではあるがピカピカに磨かれたキッチンを見て、援助を申し出てくれたらしいです。
決して資金的に恵まれた環境あるとは言えない公立の大学の体育会系運動部ですが、その環境の中で感謝を忘れず取組む姿勢に心打たれたとお聞きしました。

そこで、私が感じたのは、
そこには自然と「応援したくなる」って思わす何かがあるということです。

選手の熱い想い!これはもちろん不可欠なのですが、
マネージャーさんを含む、裏方さんのサポートの姿勢。
その中に垣間見える、
「熱意」「素直さ」「ひたむきさ」「謙虚さ」「日々の努力」「感謝」
その要素が、全ての部員さんからしっかり見えるからだと感じました。

そうなんです。
頑張っている人を見ると、自然と人は応援したくなるんです。


さて、ビジネスの話に当てはめると。。。

時々、フレッシュな営業マンが飛び込みで来てくださる時があります。
大きな夢を持って、目標に向かって日々頑張っています!!
と聞くと、無条件で応援したくなりませんか?

そう言えば私も、若かりし頃、年配の経営者さんに随分と応援して頂きました。

周りの方々から応援して頂ける。
営業マンとしてこんなに嬉しいことはないですよね。

私の周りでも応援してもらっている方からは、
「熱意」「素直さ」「ひたむきさ」「謙虚さ」「日々の努力」「感謝」が感じ取れます。

私は、若い経営者の方には特に、名刺を作る際に、
「◯◯に挑戦中です!」と記載して頂く事があります。
しっかりと夢や目標を伝えることで、応援して頂ける。

やはり、名刺を使って伝える!って大切です。

ただ、名刺という限られた、50.05c㎡の中に情報を入れるには、しっかり優先順を決めることが大切です。
会社や自分のどの情報を伝えるか。。。

頑張っている人を見ると、自然と人は応援したくなる。

しっかり自分の夢や思いを伝える。大切なことだと思いませんか。

デッサン教室に通って、もう3年?!になるか・・・

月に二度、ヌードデッサンとメンタルデッサン。

ここのところ、水彩画が楽しい。

先生曰く「絵の出来は実力2割に偶然8割」

一年書くと、何枚かは偶然に出くわす事がある。

   

これが今年の成果です。

来年2月にまた始まります。

ご興味のある方は、是非、体験でご参加ください。

詳しくは私まで。

大阪マラソンまで、あと13日。

昨日は最後の仕上げにと、大阪城を走ってきました。

5分30秒/kmのペースで23kmの距離。



もう当日まで、後は調整。

追い込む練習はしません。



体重も順調に落ちて、なんと57.2kg。



未体験の56kg台も見えて来ました。

まー、走った後に銭湯に行ってサウナに入り、その後、計ったのでこの数字でしたが、

家に帰りビールを飲んで、お好み焼きを食べたら58.5kgにすぐに戻りました!

さー、やるべき事は一通りやりました。



あとは、しっかり調整して、3時間15分切りを目指します!!!

代表幹事をさせて頂いている、

大阪商工会議所 東成・生野支部 異業種交流会「フォーラム・アイ」



東日本大震災直後、我々としても何かできないか?! という声が上がり、

東北地方の経済復興に役立ててもらうという趣旨で、募金を行いました。



同じように、大阪商工会議所の各支部に所属する、異業種交流会さんにもお声掛けしたところ、

大阪商工会議所 中央支部 士(サムライ)Club様の賛同を得ることができ、

共同で先月、東北六県商工会議所連合会さまへ義援金を送らせていただきました。



それに対し、先日、仙台商工会議所 会頭 鎌田 宏様より、

御礼状が届きました。






文面を見ても、報道される東北地方を見ても、復興へ向けての動きが本格化してきました。

原発の問題が、なかなか見えない中ですが、地震から約5カ月です。

良きにつけ、悪しきにつけ、落ち着いてきたように感じます。



関西からできる事。

しっかり考えて行きたいですね。

この御礼状が、いいきっかけとなりました。

「賢く走るフルマラソン」 (田中宏暁著)という書籍があります。



現在出版されている数あるマラソン関係の書籍はほとんど目を通しましたが、

実は全てを信じて、実践しているのはこの本だけです。

 

昨日、この本の著者、田中宏暁教授のランニングセミナーがあったので、

参加してきました。

 

 

ピーカンの大阪城。

午前中は講義を受けて、午後からランニング。

近くの温泉に入って、それから懇親会でした。



 

田中宏暁教授、NHKためしてガッテン!「スロージョギング」「スローステップ」

「超らくジョギング」「超らく山登り」と、数回、出演されてからは、

只今、大ブレークです。

 

田中先生は「スロージョギング」提唱されています。

話が出来るくらいのゆっくりの速さでのジョギングの実践が、

血糖、血圧、コレステロール改善をはじめ、ガンにかかりにくく、残存歯数も多い、認知症になる確率が低くなり、

ストレスやうつを抑えられる、学業成績が上がるなどのデータが報告されています。

つまり、「スロージョギング」の実践 = 成人病の治療(予防) = フルマラソン完走

となるとおっしゃっています。

 



さすがに福岡大学スポーツ科学部教授だけあって、エビデンスもしっかりしているし、

実際、自らが46歳からマラソンランナーとなり、

50歳の時に2時間38分48秒の自己新記録を出されています。

済州島マラソンではなんと優勝、マウイマラソンでは総合3位と素晴らしい実績もお持ちです。

エビデンスがある上に、実績があると信用できますよね!

 



私もこの講座で、フォアフット(つま先着地)を学びました。

やはり現場はいいですね。

疑問 → 質問 → 即!解決    スピード感がいいです。

私の将来、フルマラソンで3時間を切るには、どうすればいいですか?の質問にも、

いろいろ、今までの私の記録や、練習方法を聞いて頂いて一言。

「5kg、体重を落としてレースに臨みなさい!」

 



サブスリーも見えてきました~!

 



スロージョギングの興味があり、成人病の治療(予防)がしたい方。

フルマラソンを完走したい方。

 



実践してみたい方はこの背中をご覧ください!

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お渡しするのが楽しくなるような、名刺作りのお手伝いをいたします。

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