» 名刺づくりのヒントのブログ記事

先日のことです。
打合せのため、奈良まで向かいました。
一応、GoogleMapで会社の場所を確認。
現場に着くと、近くに同じ様なビルがいくつも。。。
しかも、どのビルの5Fに目的の会社名がない。
結局、二つ目のビルの5Fでその会社を発見。
名刺の住所は、ビル名も記載しましょう。


先日のことです。
お名刺交換した後に、お葉書を書こうと思い。
名刺の住所を記載しようとすると郵便番号の記載がない。。。
ネットで調べますが、書いておいて欲しいな。


先日のことです。
お名刺交換した後、お聞きしたいことがあったので、
電話をしてみました。
「◯◯さん、いらっしゃいますか?」
「弊社に、○◯は二人おります。下の名前はわかりますか?」
「・・・・・」 漢字難しくて読めない。。。。
読みにくい名前は、ふりがなふっといてよ。


先日のことです。
先日のあの方の会社、どこにあったっけ?
名刺を見ると、三豊市とある。。。
何県やろ?  頭に香川県だと書いといてよ。
おまけに、電話番号には市外局番もない。。。


先日のことです。
名刺記載の住所を訪問すると、その住所のそのビルのその階に、
その会社がない。
仕方ないので、エレベーターの横の会社に尋ねようと入ってみると、
その方がいらっしゃる。
「共同で事務所を借りているんですよ」って。。。
名刺に、◯◯内って書いといてよ。




皆さん! 名刺に記載する名前や住所は、
郵便物を送りやすいように、お客さんが訪問してくれやすいように、
地元以外の誰が見てもわかるように、
再度、お客様に手間をかける事のないように注意しましょう。


つまり、簡単なことです。
自分目線ではなく、名刺を受け取る側、つまりお客様目線で、
名刺に記載する情報は記載しましょう。ということです。
ほんとに小さな小さな、基本的なことです、



ちなみに、このブログを書こうとしたきっかけは、この名刺。


ランチェスター経営_竹田陽一名刺


いつもお世話になっている、
ランチェスター経営、竹田陽一先生の名刺。

名刺には、
場所は、渡辺通一丁目交差点薬院駅側、
一つ目の信号、新生堂薬局を左に三〇m,
三省堂ビルを右に二〇m
博多駅正面口からタクシー八分。 と記載。

URLの http://www.lanchest.com のla の上には何気なく、
「ラ」とふりがな。

さすがのお客様目線。流石です。

今回は、身の毛もよだつ恐ろしい笑えない話。

先日のこと。
半年ほど前に大阪商工会議所さまで、私の「名刺力セミナー」を受講された方から、
会社にお電話を頂きました。


内容はこうです。

「先生、お久しぶりです。先日は良いセミナーを有難うございました」

「いえいえ。こちらこそありがとうございました」

「教えて頂きたいことがございまして」

「はい! 何でしょうか?」

「先生がこの間セミナーでお話されていたような名刺を作りたいと思うのですが、先生のセミナーの内容を反映させられるような、オススメの名刺屋さんをご紹介して欲しいのですが」


「  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・       私で良ければ、お作りしますが。。。」


ねっ!

怖いでしょう。

笑えないでしょう。

だって、セミナーで2時間名刺のお話をさせて頂いて、
私が何者か伝わってなかったなんて。

その方は、私が経営コンサルタントで、名刺もひとつの営業ツールとして活用出来ますよ。と講演していたと思っていたらしいです。

そうですね。
そう言えば、セミナー中、一言も「名刺を作る事ができます」とは話していなかった。


「名刺力セミナー」をお聞き頂いて、その後、お名刺の発注を頂くことは良くあります。
だからでしょうか。
言わなくても伝わっている!と勝手に思い込んでいたのでしょう。


いちばん大切なことが伝わっていなかった。。。 ショックでした。


だから、その後は、名刺コンサルタントの肩書きの他に、

「業績を上げる名刺づくりの専門家」と付け加えるようにもしましたし、

実績に「名刺制作実績 3,000件超」と書き加えるようにもしました。

セミナーでは私を紹介する動画を見て頂くことも始めました。
  →  名刺コンサル 30秒 プレゼン




長年やっていると、慣れてしまって、
自分で勝手に「だろう」と判断してしまう。

皆さんもその部分が現状しっかり出来ているか、この機会に確認して見られてはいかがですか。

自社のこと、お客様にしっかり伝えられていますか?

少なくとも名刺交換して、どんな商品・サービスを扱っている会社か、相手に伝わらない名刺はすぐにでも改良の余地ありですよ。

「その商品、是非、私に仕入れせて下さい!」の想いを伝える名刺

 

先日、ホームページからお問い合わせ頂いたお客様。
ある日本の伝統工芸品を海外に向けてWEBを使って販売される仕事をされています。
お話を伺うと、今からその伝統工芸品を作られている職人さんに向け、商品を仕入れさせて欲しいと営業を開始されるとか。

ただ現状、職人さんは既存の売り先に商品を供給することで、売り先には困っていないとのこと。つまり、作っただけ買ってもらえる。
なんとも羨ましいお話。
やはり、商品自体に価値があるとこうなるといういい見本ですね。

さー、そこで。
伝統工芸品を作られている職人さんに営業をかけて、そういうことなら、年間製造した商品のいくらかは、御社に販売します。と言って頂かなくてはいけない。
その目的で、名刺を作ってくれないかというご依頼でした。

自社の商品やサービスを売るための名刺は、数多く作ってきましたが、商品を売ってもらうための名刺は、確か二度目の依頼です。

相手が職人さんということもあり、仕入れ価格を上げるので。。。と言うのはなかなか効果がなさそう。

そうなると、職人さんと既存の仕入先さんの人間関係以上の関係を構築する!ここしかない。
そのために必要なのは、「あなたがそこまで言うのなら、あなたの姿勢がそうであるなら、最初は僅かの数量しか卸せないが、そこから始めてみましょうか」そう職人さんに言って頂くしかない。
そう言って頂ける名刺のポイント

・しっかり自分の仕事に取り組む熱意・姿勢を伝える

・その熱意・姿勢が嘘でないことをしっかり裏付ける

・まずはこちらが自己開示して、人間関係を良くする

・しっかりその熱意・信念が伝わる写真を載せる
なかなか、一足飛びに理解、納得していただくのは難しいとは思うのですが、しっかり、この後もフォーローすることで、必ず、職人さんからの一言は引き出せるであろうと思います。

名刺の目的は、本当に様々。

その道のプロばかりで考えて煮詰まっていないで、違う考えの人を入れて考えることで、いいアイデアが出ることもしばしば。

是非、お気軽に「名刺コンサル」にお声掛け、お問合せ下さい。

皆さん、こんにちは!
業績を上げる名刺づくりの専門家 名刺コンサルタント、名倉です。

さて、皆さん! 飛び込み営業はお得意ですか?
「はい! 得意です」という答えは、ごく僅かかもしれません。

新しいお客様を、アポイント無しで、突然飛び込みで訪問しても、
担当者は留守です。とか、今忙しい!とか、親しくしている業者があるので!とか。。。
そんな断られ方が続くと、その内、自分が否定されているような気持ちになってきて、なかなか、精神的にしんどい。という声をよく聞きます。

新規開拓や飛び込み営業にも、やはり効率よくやる方法はあると考えます。
まず、継続取引型とスポット営業型ではアプローチが変わってきます。
それに、初回訪問時に、相手と人間関係も出来ていない内に「売り」を少しでも出せば、
お客さまは、必ずと言っていいほど、断ってきます。
なので、人間関係が出来るまでの最初の内は、「売り」は絶対に出さない。
「売り」を出さなければ、最低限断られることは無いですよね。
何度か訪問をしている内に、まずは、お客様にしっかりお話をしてもらうことに重点を置きましょう。その上で、しっかり、何に困っているのかという問題点をお聞きしていくことが大事です。

今回、お名刺の依頼を頂いた松尾社長も、
新しい業界での新しいアプローチに挑戦されます。
その業界では、まだまだ知らないことも多いでしょうし、
お客様の方がご存知のことも多いかもしれません。
そこで、飛び込みの営業用にと出来た名刺が、
「まずは、現状の問題点をお聞かせ下さい!」を切り口にしいます。
もちろん、何をしている会社かは、名刺の裏面でしっかりお伝えしていますが、
「売り」ではなく、お話を聞かせて頂くことから始めるスタンスです。


優ファクトリー 株式会社ケイマックス


裏面にも、初対面でもしっかり話が弾むように、プライベートに寄ったプロフィールも記載しました。
お話をしっかり聞かせて頂いた上で、
困られていることを、自社の商品やサービスで、
解決するすべを提案する。
これが、時間は掛かるかもしれませんが、一番の近道で、
結局、効率のいい営業方法ではないでしょうか。

例えば、先日、お仕事をご紹介した方からお礼のはがきが届いたとしましょう。

住所まで手書きで、感謝の気持ちが手に取れるような、素晴らしい内容でした。

ただ、字が汚い。

 

例えば、先週ある異業種交流会でお話させて頂いた方から、

「明日、仕事で近くまで行くので、ご挨拶に寄らせて頂きたいのですが」とお電話を頂き、

夕方の空いた時間に立ち寄って頂き、先日の話の続きになり、来週、飲みに行く約束をした。

 

例えば、夕食をご馳走になったので、お礼のはがきを書こうと思い立ったが、

自分の字の汚さが気になり、次回、会う時にお礼を言うことにした。

 

例えば、先日参加した異業種交流会で、すごく話が弾んだ方。

明日、その方の会社の近くまで用事で行くことになったので、

ご挨拶に立ち寄ろうか迷ったが、たぶんのお忙しくしておられるだろうな・・・

急にお電話してもご迷惑だろうと、お電話するのをやめた。

 

なんか、話がおかしいですよね!

 

自分が頂いた汚い文字のはがきの感想は、

あまり字も上手ではないのに、わざわざ手書きで書いて頂けた。

気持ちが伝わるよな~! すごく嬉しい!ですよね。

 

わざわざ、会社に立ち寄って頂いた時もそう!

お忙しいのに、そんな中、私のために時間をさいてわざわざお越し頂いた!

 

なのに、自分が行動を起す側になると、

考え方が、180度変わる。

 

私が、発見した「立場が変われば、考え方が180度変わる!」法則。

 

もっと、積極的でいいんです!!

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お渡しするのが楽しくなるような、名刺作りのお手伝いをいたします。

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