» 名刺づくりのヒントのブログ記事

例えば、先日、お仕事をご紹介した方からお礼のはがきが届いたとしましょう。

住所まで手書きで、感謝の気持ちが手に取れるような、素晴らしい内容でした。

ただ、字が汚い。

 

例えば、先週ある異業種交流会でお話させて頂いた方から、

「明日、仕事で近くまで行くので、ご挨拶に寄らせて頂きたいのですが」とお電話を頂き、

夕方の空いた時間に立ち寄って頂き、先日の話の続きになり、来週、飲みに行く約束をした。

 

例えば、夕食をご馳走になったので、お礼のはがきを書こうと思い立ったが、

自分の字の汚さが気になり、次回、会う時にお礼を言うことにした。

 

例えば、先日参加した異業種交流会で、すごく話が弾んだ方。

明日、その方の会社の近くまで用事で行くことになったので、

ご挨拶に立ち寄ろうか迷ったが、たぶんのお忙しくしておられるだろうな・・・

急にお電話してもご迷惑だろうと、お電話するのをやめた。

 

なんか、話がおかしいですよね!

 

自分が頂いた汚い文字のはがきの感想は、

あまり字も上手ではないのに、わざわざ手書きで書いて頂けた。

気持ちが伝わるよな~! すごく嬉しい!ですよね。

 

わざわざ、会社に立ち寄って頂いた時もそう!

お忙しいのに、そんな中、私のために時間をさいてわざわざお越し頂いた!

 

なのに、自分が行動を起す側になると、

考え方が、180度変わる。

 

私が、発見した「立場が変われば、考え方が180度変わる!」法則。

 

もっと、積極的でいいんです!!

同じ方から同じ名刺を、2回頂いた事は無いですか?

?お

名刺を整理すると、よくこんな事があるのでなはいでしょうか。



先日、お名刺をご依頼いただいたお客様から、こんなお話をして頂きました。



私が名倉さんに名刺を作ってもらおうと決めたきっかけは、

名刺を整理していると、同じ名刺が何枚か出てきた。

?お

同じ方と、二度、はじめましてと挨拶を交わし、

お互い気付く事無く、2回目の名刺交換が終わる!

恐ろしい事や! と。



自分の名刺も相手の手元に2枚あるはず。



イコール、名刺が何も機能していない・・・

と言う事は、名刺の意味が無い、名刺交換の意味が無い、

そうなると、名刺交換の場に行く意味が無い・・・



そう言えば、私の場合、

そんな事が起こりそうになると、

毎回、相手の方が私も名刺を見て、

「あっ! 以前に頂いています」と声を発して頂けます。

?お

少なくとも、私の名刺を覚えて頂けている証拠です。

?お

名刺が機能しているという事です。



少しでも、機能する名刺。
心がけたいものですね。

私が中学生の頃、英語の教科書ではこう書かれていました。

What is your name?

My name is Shinichi Nakura.



これに違和感の無い方、年齢がわかります。



今は

What is your name?

I’m Nakura Shinichi.

だそうです。



そうですよね!

日常会話で「あなたの名前は何ですか?」と聞かれて、

いちいち、「私の名前は名倉信一です」って、不自然ですもんね。

「名倉信一です」が自然ですよね。



姓・名の順番もしかりです。

英語圏に合わせて、名前・苗字の順を入れ替えるのも違和感があります。

中国や韓国では、きっちり誇りを持って、自国で使われるように、

苗字・名前の順で表現するようです。



名刺を作る際、私は多くの方に名前にはふりがなを入れる事をお勧めしています。

読み方が難解な方、変わった読み方をする方などは特にです。



ローマ字表記で入れる事が多いのですが、

たまに頂いた名刺では、



  名 倉  信 一

SHINICHI NAKURA



と表現している物があります。



苗字の下に名前、名前の下に苗字のローマ字表記、違和感ありますよね。

おそらく漢字が読めない外国の方には、正確には伝わらと思います。

そこで先日、友人のKさんに教わりました。

今は、ローマ字表記の時でも、苗字・名前の順番で表現して、

苗字は大文字を使用して、名前は頭文字だけ大文字、あとは小文字。

苗字を大文字にする事により、より姓・名の区別がつきやすいという事です。

これで多くの方が、間違うことなく正確に理解出来るのではないかという事でした。

  名 倉  信 一

NAKURA Shinichi

今後、名刺を制作する時の「標準」にしたいと思います。

昨日、和歌山商工会議所様で「名刺力」セミナーを開催させて頂きました。

  

大阪を出ての講演は初めてと言ってもいいかもしれません。

(尼崎で開催した事はありますが、半分大阪のような感じ・・・)

べたべたの私の大阪弁、拒否反応も無く、無事、

参加者の皆さんの喜んで頂く事が出来ました。

一番驚いたのは、

セミナー中に、名刺交換のマナーやルールをご理解頂くために、

弊社のホームページから「今さら誰にも聞けない名刺交換のマナー」(PDF)を、

参考のためにダウンロード頂き、目を通して下さい! とご案内するのですが、

この反応が、今までで一番多いのではないでしょうか!!

(ちなみにどなたでも、ホームページより無料でダウンロード頂けます!)

前向きに、セミナーの内容を自分のものにしようとする和歌山の皆さん、

セミナーの内容を実践頂き、業績アップの為にご活用くださいね。

追伸  和歌山ラーメン美味しかったです!

大阪商工会議所様での「名刺力」セミナーが、昨日の10月4日より、

東住吉・平野支部さんから始まりました。

来月の24日まで長丁場です。

 

そんなセミナーの休憩中の事。

ある受講者さんが名刺交換に来てくれました。

 

黄緑色の名刺に白ヌキで「COCOWELL」とあります。

どこかで見た記憶が・・・

 

思い出しました!

私の高校時代の先輩(女性)がよくブログで紹介されていました。

 

まー、そんな世間話をしている時に、

「こんな名刺もあるんですよ」と差し出されたのがこの名刺!

 

リップ名刺

 

インパクトありますよね!

久しぶりに衝撃を受けた名刺です!

 

「COCOWELL」さんは、ココナッツに特化した商品を取り扱われています。

これはそのココナッツを使ったリップクリームに社名やお名前を入れられています。

 

キャップを外すと、ココナッツのいい香りが・・・

 

香りは右脳のイメージ部分に直結しています。

 

名刺の形状といい、ココナッツの香りといい、

印象づけるにはこれ以上ない様な名刺を頂きました。

 

これから自動的に、ココナッツの香りをかぐと、

「COCOWELL」がイメージされる事になるでしょう。

 

素晴らしいい名刺でした。

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お渡しするのが楽しくなるような、名刺作りのお手伝いをいたします。

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