» 名刺づくりのヒントのブログ記事

名刺交換の時に、どのような名刺をお渡しすれば、仕事につながるのか。


なかなか明確に即答できる答えは見つかりません。
自身が持つ商品やサービスによっても話が変わります。
どこよりも安いコピー用紙を販売しています。という方と、
弊社が扱うダイアモンドは、1,000万円以上のものだけでございます。
という方と、名刺交換をしただけで仕事を頂ける難易度は全く違いますよね。
価格の違いもそうですが、商品やサービスの内容が誰もが知っているものなのか、説明が必要なものなのかでも大きな違いが出てきます。


私の場合、名刺交換をしただけで、名刺の仕事の受注を頂いた経験は何度もあります。
名刺交換後、「それなら、名倉さんに名刺をお願いします!」こう言って頂けるんです。

振り返ってみると、その場面というのは、現状の名刺に困っている方に対して、
または、潜在的に私が作る名刺に興味のある方に向けて、
私は業績を上げる名刺づくりの専門家です!と、名刺でしっかり伝えることが出来た時。
つまり、相手の困っていることを解決するすべを私が持っていますよ!ということ、
または、私はあなたのお役に立ちますよ!ということを、名刺を通して伝えることが出来た時だと思います。

「んん~~。現状のままでは名刺が機能していない。しっかり、名刺交換しただけで仕事のお話のできる、
そんな名刺を戦略的に作れないだろうか」
そのような要望をお持ちのお客様に、私が名刺交換させて頂く機会があり、名刺を読んで頂くことが出来れば、
必ずもう少し詳しくお話を聞かせて頂けないですか。となるはずです。

つまり名刺交換で仕事を頂ける場面というのは、この二つ。
・あなたの困っていることを解決しますよ!
・あなたのお役に立ちますよ!
このことを、名刺交換の場でしっかり伝えることが出来き、
提供する側の「価値」と求める側の「価値」が一致した時です。


例えば、モノづくりをしている会社の経営者さん。
自社製品を作るのに、A→B→C→Dという工程を踏んで製作しているとします。

その中でも、「B」という工程が、ロスも多いし、手間もコストもかかる。
このせいで納期がかかる上に、この工程を内製化していることで、人員の効率も悪い。。。
そんな悩みを抱えている経営者さんに、ある勉強会で名刺交換した折、
名刺に「B」工程でお困りならお声掛け下さい!と書いてある。
そして「私の会社は「B」の工程を専門にしております」と名刺を渡される。
その経営者さんのその後の言動は? 予想がつきますよね。
おそらく「もう少し、詳しくお話を聞かせて頂けませんか」となるはずです。
そして話を聞いてみると、
自社で「B」の工程を行うより、その会社にアウトソーシングすれば、納期は早いし、ロスも少ない、
その上コストも大幅にダウンしそうだ!となれば、明日、弊社に来ていただけないですか。となります。
名刺交換しただけで、仕事を受注できるかもしれない瞬間です。

つまり、名刺交換の時に名刺がその大事な部分を伝えることが出来るのかどうか。
僅か50.05㎠という、小さなスペースの中に、自分(自社)の価値をしっかりと、端的に、わかりやすくどう表現するか。
そして、その自分(自社)が提供できる価値とお客様が必要とする価値が、合致した場合。
名刺交換するだけで仕事につながるのです。
ただ残念ながら、私に世界一精密な金属加工技術をお持ちの企業の営業マンと名刺交換し、
その価値を伝えて頂いたとしても、受注にはつながらない。
いくらその営業マンと人間的に仲良くなっても、残念ながら、じゃあそろそろ金属の加工をお願いしようか、とはならない。
それは自分の価値と相手の価値が合致しないから。それは仕方のないこと。
それでも、あえて言うと、ひたすらに自分(自社)の価値を伝え続けること。
これが大事です。


さて、ここで皆さんに質問なのですが、
「名刺」って何だと思われますか?

もちろん、お名前や連絡先をお伝えするという最小限の機能はあるとした前提ですが、
私は、会社(自分)の価値を伝えるためのツールである。と考えています。

ここで認識を共有しておきたいのですが、
伝えるべきは「強み」ではなく「価値」だということです。

よく「あなたの会社の強みはなんですか?」と質問されることがあります。
その時、「あなたの会社の価値はなんですか?」との質問と、明確に答えを分けることが出来ますか?
つまり「強み」と「価値」の違いです。

辞書で調べてみました。
「強み」とは
・力や技がすぐれていて他に負けない部分
・長所・取り得・おはこ・特徴・専売特許・お家芸・十八番
 特技・強い所
「価値」とは
・その事物がどのくらい役に立つかの度合い。値打ち。
・或るものを他のものよりも上位に位置づける理由となる性質

私が名刺を含め営業ツールを作る上で考えているのは、
「強み」は自己申告制。
紙に自分自身で100個書き出せば100個全てが強みです。
それはあなたの強みじゃないよと言われる筋合いはありません。

例えばA社さんの強み
・品ぞろえが豊富 ・自社の駐車場が広い ・受付の女の子が可愛い ・会社がきれい。
・会社の裏の桜の木がきれい  そのすべてが「強み」です。
だって、自己申告制なのですから。

それに対し、「価値」は他者評価制。
自己申告した「強み」の中で、相手が求めているものだけが、相手に対しての「価値」になる。
つまり、相手が求めていなければ、その相手に取っては価値ではないということ。

例えば例を挙げたA社さんの「強み」
私にとっては、A社さんの品ぞろえが豊富ですごく助かっており、お伺いする時はスムーズに車を停めることが出来て、その上、受付の女の子も可愛く、会社もきれい。A社さんに行くのがいつも楽しみ。春に裏の桜が満開になるのが毎年すごく楽しみ。
そうなると、A社さんの「強み」は全て私にとって「価値」なのです。
でもどうでしょう、A社さんの「強み」。北海道のお客様にとっては。。。。
品ぞろえが豊富というのは、いつも助かっており「価値」となるのですが、一度もA社さんを訪問したことのない北海道のお客様にとって、駐車場が広いことも、受付の女の子が可愛いことも、会社がきれい事も、裏の桜も、「価値」ではないのです。


私はいつも、「価値」が合致してこそのみ「事が進む」という言い方をします。
つまり、自分が提供できる「価値」(自分の「強み」)と、相手の求める「価値」の合致が必要になるのです。
就職活動でなら、企業側が求める価値と学生側の持つ価値が合致すれば、事が進む。
つまり、就職できる。
ビジネスなら、買う側が求める「価値」と提供する側の「価値」が合致すると事が進む、イコール、契約。モノを買っていただける。
男女なら、交際する。結婚するとなるわけです。

なので、名刺には客層(見込客)が何を必要としているのか。をしっかり意識した上で、会社(自分)の価値とは何なのかを考え。
その上でしっかりと、自分(自社)の価値を伝えることが大事なのです。

昔、「名刺力」セミナーを聞いたモノづくりをしている受講者さんから、
先生のセミナーを聞いて名刺を作り直しましたと、新しい名刺を見せて頂いたことがありました。
その名刺には、こうありました。
あれも出来るし、これも出来る、その上こんなことも出来て、納期も早く、業界一の安値。
加工の精度は極限の〇〇までを実現、しまいには、社員はいいヤツばっかりで。。。。
私の感想は、「で、社長の会社は何が出来るの?」でした。
何でもできる会社は、得意なものが何にもないと同じなのです。
少なくとも、名刺にそう書くとそうなってしまうのです。
その経営者さん、伝えたいことが多すぎて、伝えたくて伝えたくてしようがない。
でも残念ながら、それでは伝わらないんです。
名刺は、伝えたいことを書くのではなく、「価値」を伝えたい人に伝わるように書くことが重要なのです。
伝えたいことを書くと伝わるように書く。
これ、実は大きく違うんです。

でもね。
先程も書きましたが、いくら私に、世界一精密な金属加工技術をお持ちの企業さんが、私に自社の「価値」を伝えても、
価値の合致が生まれないので「事が進まない」
つまり、価値の合致が起こらなければ、仕事にならないのです。

それでも、名刺を使ってしっかりわかりやすく、少しでも価値の合致につながるよう、事が進むように、
価値を伝え続ける、価値を発信し続けるしかないのです。

昔、ある健康食品を取り扱う会社のお名刺を作ったことがありました。
社長さんは、その商品の素晴らしい効果に惚れ込んでおられました。
名刺のコピーを考えている時に出た言葉が、
「この商品で、世界中の人を助けたい」でした。
そして、私が確認したのですが、「社長、本心で世界中の人を助けたいと思っています?
本気で、アマゾンのジャングルの奥地の人を助けたいですか?」
少し時間をおいて、「いいえ」と返事が来ました。
そこでお話を詰めていくと、表現は「私の周りのご縁のある方を助けたい!」に落ち着きました。
世界中よりも、周りのご縁のある方。
この表現の方が、気持ちがより伝わり、説得力がありますよね。

74億人を超えるという世界の人口。
その中で、一生のうちで出会える人々。
そう考えると、出会いってまさに奇跡です。
そのご縁のある方に、自分の価値を伝え、困っている方のお役に立つ。

「B」の工程の話ではないですが、
もし、名刺交換の時に、裏面が真っ白で、「〇〇製作所」とだけ書かれただけの名刺だったらどうでしょうか。
「また、何かの機会があれば、よろしくお願い致します。」と社交辞令を交わしただけでその場を後にしてしまうと、
困っている経営者さんも、そのまま「B」の工程に困ったまま。
「B」の工程の会社さんも、受注のチャンスを機会損失してしまう。
お互い不幸。なのです。
「価値」を相手に伝えないということは、不幸な事なんです。

だから、奇跡的なご縁でつながった自分の周りのご縁のある方に、自分の価値をしっかりお伝えすること。
これは、ある意味「義務」なのではないかと思うのです。

名刺交換する時の目の前の方。
1人 / 74億人 の奇跡的な確率でご縁を頂けた方。
その方のお役に立てるチャンスかもしれないその時に、自分(自社)の価値をしっかりお伝えする。
やはり、それは義務ですね。
「価値の合致」は起こらないかもしれない。
でも、それでも、自分(自社)の価値をしっかりお伝えする。

それをするためには、
私は名刺が最高のツールだと考えています。
そもそも、お会いした時に口頭で伝えるのは無理がある。

名刺をしっかり活用して、効果的に自分(自社)の価値を伝えていきましょう。
それが、名刺交換しただけで、仕事を受注できることにつながる手段だから。
そして義務なのだから。

皆さん
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。


さて、新年早々、息子がお世話になっている、
大阪市立大学体育会漕艇部「初漕ぎ会」に参加してきました。

お餅つきに始まり、神社への参拝、エルゴ体験、そして実際にボートへも乗艇させて頂き、その後は、日常部員さんが食べているエッセン、少しお酒も頂きながらと、大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。

大阪市立大学低創部

さてその席で、毎年、漕艇部に援助頂いている企業さんのお話がありました。
数年前から援助をして頂いているらしいのですが、その始まりは、お金を援助下さいとか船を買って下さいとかではなく、マネージャーたちがいつもボロボロになったキッチンで食事を作ってくれています。なんとか、キッチンをリフォームして頂けないでしょうか。だったらしいです。
企業の社長さんが、艇庫に来られ、そのボロボロではあるがピカピカに磨かれたキッチンを見て、援助を申し出てくれたらしいです。
決して資金的に恵まれた環境あるとは言えない公立の大学の体育会系運動部ですが、その環境の中で感謝を忘れず取組む姿勢に心打たれたとお聞きしました。

そこで、私が感じたのは、
そこには自然と「応援したくなる」って思わす何かがあるということです。

選手の熱い想い!これはもちろん不可欠なのですが、
マネージャーさんを含む、裏方さんのサポートの姿勢。
その中に垣間見える、
「熱意」「素直さ」「ひたむきさ」「謙虚さ」「日々の努力」「感謝」
その要素が、全ての部員さんからしっかり見えるからだと感じました。

そうなんです。
頑張っている人を見ると、自然と人は応援したくなるんです。


さて、ビジネスの話に当てはめると。。。

時々、フレッシュな営業マンが飛び込みで来てくださる時があります。
大きな夢を持って、目標に向かって日々頑張っています!!
と聞くと、無条件で応援したくなりませんか?

そう言えば私も、若かりし頃、年配の経営者さんに随分と応援して頂きました。

周りの方々から応援して頂ける。
営業マンとしてこんなに嬉しいことはないですよね。

私の周りでも応援してもらっている方からは、
「熱意」「素直さ」「ひたむきさ」「謙虚さ」「日々の努力」「感謝」が感じ取れます。

私は、若い経営者の方には特に、名刺を作る際に、
「◯◯に挑戦中です!」と記載して頂く事があります。
しっかりと夢や目標を伝えることで、応援して頂ける。

やはり、名刺を使って伝える!って大切です。

ただ、名刺という限られた、50.05c㎡の中に情報を入れるには、しっかり優先順を決めることが大切です。
会社や自分のどの情報を伝えるか。。。

頑張っている人を見ると、自然と人は応援したくなる。

しっかり自分の夢や思いを伝える。大切なことだと思いませんか。

先日のことです。
打合せのため、奈良まで向かいました。
一応、GoogleMapで会社の場所を確認。
現場に着くと、近くに同じ様なビルがいくつも。。。
しかも、どのビルの5Fに目的の会社名がない。
結局、二つ目のビルの5Fでその会社を発見。
名刺の住所は、ビル名も記載しましょう。


先日のことです。
お名刺交換した後に、お葉書を書こうと思い。
名刺の住所を記載しようとすると郵便番号の記載がない。。。
ネットで調べますが、書いておいて欲しいな。


先日のことです。
お名刺交換した後、お聞きしたいことがあったので、
電話をしてみました。
「◯◯さん、いらっしゃいますか?」
「弊社に、○◯は二人おります。下の名前はわかりますか?」
「・・・・・」 漢字難しくて読めない。。。。
読みにくい名前は、ふりがなふっといてよ。


先日のことです。
先日のあの方の会社、どこにあったっけ?
名刺を見ると、三豊市とある。。。
何県やろ?  頭に香川県だと書いといてよ。
おまけに、電話番号には市外局番もない。。。


先日のことです。
名刺記載の住所を訪問すると、その住所のそのビルのその階に、
その会社がない。
仕方ないので、エレベーターの横の会社に尋ねようと入ってみると、
その方がいらっしゃる。
「共同で事務所を借りているんですよ」って。。。
名刺に、◯◯内って書いといてよ。




皆さん! 名刺に記載する名前や住所は、
郵便物を送りやすいように、お客さんが訪問してくれやすいように、
地元以外の誰が見てもわかるように、
再度、お客様に手間をかける事のないように注意しましょう。


つまり、簡単なことです。
自分目線ではなく、名刺を受け取る側、つまりお客様目線で、
名刺に記載する情報は記載しましょう。ということです。
ほんとに小さな小さな、基本的なことです、



ちなみに、このブログを書こうとしたきっかけは、この名刺。


ランチェスター経営_竹田陽一名刺


いつもお世話になっている、
ランチェスター経営、竹田陽一先生の名刺。

名刺には、
場所は、渡辺通一丁目交差点薬院駅側、
一つ目の信号、新生堂薬局を左に三〇m,
三省堂ビルを右に二〇m
博多駅正面口からタクシー八分。 と記載。

URLの http://www.lanchest.com のla の上には何気なく、
「ラ」とふりがな。

さすがのお客様目線。流石です。

今回は、身の毛もよだつ恐ろしい笑えない話。

先日のこと。
半年ほど前に大阪商工会議所さまで、私の「名刺力セミナー」を受講された方から、
会社にお電話を頂きました。


内容はこうです。

「先生、お久しぶりです。先日は良いセミナーを有難うございました」

「いえいえ。こちらこそありがとうございました」

「教えて頂きたいことがございまして」

「はい! 何でしょうか?」

「先生がこの間セミナーでお話されていたような名刺を作りたいと思うのですが、先生のセミナーの内容を反映させられるような、オススメの名刺屋さんをご紹介して欲しいのですが」


「  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・       私で良ければ、お作りしますが。。。」


ねっ!

怖いでしょう。

笑えないでしょう。

だって、セミナーで2時間名刺のお話をさせて頂いて、
私が何者か伝わってなかったなんて。

その方は、私が経営コンサルタントで、名刺もひとつの営業ツールとして活用出来ますよ。と講演していたと思っていたらしいです。

そうですね。
そう言えば、セミナー中、一言も「名刺を作る事ができます」とは話していなかった。


「名刺力セミナー」をお聞き頂いて、その後、お名刺の発注を頂くことは良くあります。
だからでしょうか。
言わなくても伝わっている!と勝手に思い込んでいたのでしょう。


いちばん大切なことが伝わっていなかった。。。 ショックでした。


だから、その後は、名刺コンサルタントの肩書きの他に、

「業績を上げる名刺づくりの専門家」と付け加えるようにもしましたし、

実績に「名刺制作実績 3,000件超」と書き加えるようにもしました。

セミナーでは私を紹介する動画を見て頂くことも始めました。
  →  名刺コンサル 30秒 プレゼン




長年やっていると、慣れてしまって、
自分で勝手に「だろう」と判断してしまう。

皆さんもその部分が現状しっかり出来ているか、この機会に確認して見られてはいかがですか。

自社のこと、お客様にしっかり伝えられていますか?

少なくとも名刺交換して、どんな商品・サービスを扱っている会社か、相手に伝わらない名刺はすぐにでも改良の余地ありですよ。

「その商品、是非、私に仕入れせて下さい!」の想いを伝える名刺

 

先日、ホームページからお問い合わせ頂いたお客様。
ある日本の伝統工芸品を海外に向けてWEBを使って販売される仕事をされています。
お話を伺うと、今からその伝統工芸品を作られている職人さんに向け、商品を仕入れさせて欲しいと営業を開始されるとか。

ただ現状、職人さんは既存の売り先に商品を供給することで、売り先には困っていないとのこと。つまり、作っただけ買ってもらえる。
なんとも羨ましいお話。
やはり、商品自体に価値があるとこうなるといういい見本ですね。

さー、そこで。
伝統工芸品を作られている職人さんに営業をかけて、そういうことなら、年間製造した商品のいくらかは、御社に販売します。と言って頂かなくてはいけない。
その目的で、名刺を作ってくれないかというご依頼でした。

自社の商品やサービスを売るための名刺は、数多く作ってきましたが、商品を売ってもらうための名刺は、確か二度目の依頼です。

相手が職人さんということもあり、仕入れ価格を上げるので。。。と言うのはなかなか効果がなさそう。

そうなると、職人さんと既存の仕入先さんの人間関係以上の関係を構築する!ここしかない。
そのために必要なのは、「あなたがそこまで言うのなら、あなたの姿勢がそうであるなら、最初は僅かの数量しか卸せないが、そこから始めてみましょうか」そう職人さんに言って頂くしかない。
そう言って頂ける名刺のポイント

・しっかり自分の仕事に取り組む熱意・姿勢を伝える

・その熱意・姿勢が嘘でないことをしっかり裏付ける

・まずはこちらが自己開示して、人間関係を良くする

・しっかりその熱意・信念が伝わる写真を載せる
なかなか、一足飛びに理解、納得していただくのは難しいとは思うのですが、しっかり、この後もフォーローすることで、必ず、職人さんからの一言は引き出せるであろうと思います。

名刺の目的は、本当に様々。

その道のプロばかりで考えて煮詰まっていないで、違う考えの人を入れて考えることで、いいアイデアが出ることもしばしば。

是非、お気軽に「名刺コンサル」にお声掛け、お問合せ下さい。

プロフィール

お渡しするのが楽しくなるような、名刺作りのお手伝いをいたします。

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