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♪タウンワーク~、タウンワーク~、仕事~、仕事~♪

でおなじみの求人情報誌リクルートさんの「タウンワーク」に、
名刺コンサルタントとしての記事を掲載して頂きました。
「この街に誇りを持って働く」という、1ページの記事です。

取材・撮影の時は、顔が引きつっていたんですが、
実際は、満面の笑みで掲載されております。

ちなみに、通常1ページカラーでの掲載は、
広告として掲載を申し込むと、○十万円だとか
発行部数も公表はされていないのですが、相当な数、発行されているようです。

これを、友人からの紹介という事で、
わざわざ取材・撮影に来ていただきました。

小さな会社にとってこんなにありがたい話はありません。

ちなみに内容は

タウンワーク45号(10/20発売)『この街に誇りを持って働く』

○出会いを仕事に結びつける“50.05cmの可能性”を提唱
名刺コンサルティング×営業 歴20年 名倉信一さん 42歳

創業35年の印刷会社の2代目。平成元年の入社当時は、大半の依頼が繊維関係の印刷物だったが、最近は名刺に特化した事業も展開。現在は名刺コンサルタントとして、独学で学んだ名刺の利用価値を広めるため講演なども開いている。

普段、人と会えば何気なく渡している名刺。
一枚の小さな紙切れですが、見せ方ひとつでかけがえのない縁を結ぶ力になるんです。

以前は、当社の扱う印刷物の95%はブランドタグや洗濯表示ネームなど繊維製品に付属するものでした。でも、そのほとんどが中国生産となり、補助的 にやっていたクライアントの名刺やチラシなども多く扱うように。このままじゃダメだとは思うものの、新たにクライアントを見つけ、新たな商品を扱うには費 用も時間もかかり過ぎる。なんとか現状のまま、客層も商品も変えずに新しいことをできないか…。そんな時に目を付けたのが、“名刺”だったんです。

きっかけは、ある税理士事務所からの依頼でした。税理士の「先生」というのは、どうしても敷居の高い存在になりがちですよね。そこである税理士さん から「もう少し身近に感じてもらいたい」と相談を受けまして。「名刺にプロフィールを入れてみては?」と提案したんです。それも出身地から出身校、趣味や 特技、家族構成などできるだけ事細かく。その方が人間味が増してグッと親しみやすくなるんじゃないかと思ったので。そうしてやりとりをするうち、偶然にも その先生と僕の出身校が同じだということが判明。それをきっかけに一気に距離が縮まり、気付けば会話も弾んでいました。人って共通項を見つけるだけでこん なにも相手を受け入れるんだと実感した瞬間でした。「出身校」という一行が名刺に記述されただけで、2人の出会いが、心強い人脈へと変わったんですから。

何気なく渡していた紙切れ一枚が、かけがえのない縁をつないでくれる強力な道具となる。名刺ってほんと特殊で面白い媒体だなと思うんです。その凄い可能性を多くの人に知ってもらいたくて、今はとにかく営業、営業の毎日です。

取材協力/れいあうと・にっしん(株) 大阪市東成区大今里南1-15-4
?06-6974-8561 http://www.layout-n.com/

上記の記事は、2008年10月20日、(株)リクルート発刊の「タウンワーク社員」(大阪市内・東大阪・南大阪版)に掲載されたものです。

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お渡しするのが楽しくなるような、名刺作りのお手伝いをいたします。

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