» 2011 » 3月のブログ記事

昨日付の「日刊ケイザイ」(株式会社日刊経済新聞社)さまに取り上げて頂きました。



今回は、代表幹事を務めている、

大阪商工会議所 東成・生野支部 異業種交流会「フォーラム・アイ」の、

今期の取り組みについての記事です。

一面にかなり大きく取り上げて頂いています。

人相が悪いのも、より鮮明です・・・

多くの方々に「フォーラム・アイ」としての取り組みを知って頂く。

これも一つの大事な事だと感じています。

今期の「フォーラム・アイ」は、会員企業の業績アップにつながる活動。

というテーマを持って活動しています。

現在の環境下、異業種交流会として何が出来るのか?!

難しい面も多くあるのですが、少しでも前進出来ればと思っています。

わざわざ取材頂きました新聞社の方、

いろいろとありがとうございました。

応援する側として

|カテゴリー: 日々の気づきコメント(4) 

東北地方太平洋沖地震の震災被災者の方々心よりお見舞い申し上げます。
フルマラソンは3回走った経験があります。
 
走っている最中、苦しくて、しんどくて、止まってしまいそうな時、
沿道の見ず知らず方からの「がんばれ~」応援がすごい力になります。
自分でも気づかない内に、さっきより早く走れてます。


自分の全然知らない方からの応援がすごく力になるのを知っています。


マラソンの話とは比べ物にはなりませんが、
日本中の人が、今、東北を応援しています。




地震の翌日には、なんばや三ノ宮で、
若い子たちが「必死に」募金を開始していました。


以下は、私の友人が知らせてくれたサイトです。


応援する側も、勇気をもらえました。




地震発生後、twitterに投稿された心に残るつぶやき








#prayforjapan は、海外の人たちから日本に送られてくる応援メッセージのハッシュタグです。
1秒に1回以上のペースで、地震発生時から現在まで地球上のあらゆる地域から寄せられています。

prayforjapan.jp は、避難生活を余儀なくされている方、不安に押しつぶされそうな方に、
すこしでも勇気をもってもらえたらと思い、このメッセージを受け取ってもらうために、つくりました。
公開にあたり悩みましたが、一人でも希望を持ってもらえたらと思い、
国内で投稿された心に残るつぶやきや、海外から寄せられた応援メッセージをまとめています。

このサイトは、栃木県の避難所にて、停電のなか最初の夜を明かしている20歳の学生によって作られました。
現在、FacebookやTwitterで賛同してくれた有志により、運営と多言語化などのプロジェクトが進んでいます。

また、paperboy&co社のご好意により、特別にサーバーを提供していただいております。
ご連絡等ございましたら、mocchicc[at]gmail.com までお願い致します。

みなさんが心に残ったつぶやきがあれば、@prayforjapan@mocchicc 宛におしらせください。

昨日、ABC篠山マラソンに参加してきました。

?

当日は、走るには、暑くも寒くも無く、曇りで風も無しの、

絵に描いたような「マラソン日和」

何とか3時間23分台!を目標にレースに向かい、
自分の時計では、測ったように3時間23分59秒でゴール!!
目標達成!!かと思いきや、
今日、正式なゴールタイムをサイトで確認すると、
3時間24分05秒。

目標に6秒足りませんでした。
しかし、いつもながら出したタイムには全く後悔はなく、
また次に向けての課題です。

去年の篠山マラソン挑戦が初挑戦だったので、

マラソン歴一年。

フルマラソンは篠山マラソン2回、奈良マラソン1回、3度の経験となりました。

マラソンというスポーツ。

スタートからゴールまで。

何時間もの間、自問自答が続きます。

というか、自問自答しかしません。

当然、自分自身との会話なので、

ごまかしやウソが一切出てきません。

走るのがつらい分、思考もいつもより謙虚で素直です。

毎回この時間が自分にとって大変貴重な時間です。

今回のマラソンは、

マラソンの数日前に、娘の高校受験、第一志望校への合格の知らせが届いたので、

走りながら、毎晩、娘ががんばっていた様子を思い出し、

その事をかみしめながら、終始、笑顔で走る事が出来ました。

結構、今回の自問自答は「家族バージョン」でした。

もし、60歳くらいまでマラソンを続けていて、

走る機会があるとすれば、自問自答の内容はどんなものになるのだろうか?

今よりも、自分を認める事が出来ているのか?

楽しみ。

今日、思いがけなく最高に嬉しい知らせが届きました。

お陰さまで、娘が第一志望の高校に合格です!



橋下知事の意向で、今春から進学指導特色校10校に新設された「文理学科」。

今年から始まるという事で、分かりにくく難しい面もあった受験でしたが、

あっぱれです!

去年の11月に、「お父さん、塾に行かせて!」と話され、塾に通うようになり、

塾の入塾テストで1点不足して、希望のクラスに入塾出来ず、

「ええねん別に!」のやる気の無い言葉に、

「そんな気持ちやったら、塾なんか行くな!」

そんなやり取りの後、泣きながら「受験まで必死でやるから、塾に通わせて下さい」の娘の言葉に、

「それなら、お父さんも受験までは全力で応援する!」と話して4か月。

春が来ました。

「お父さんのコロッケ、一つちょうだい!」

「いやや、何であげなあかんねん!」

「受験生は普通よりも栄養が要るねん! 全力で応援してくれるって言ってくれたやん」

と言われて、コロッケを奪われた事もありましたが、

今となっては、それも許そう。

本当にお疲れさまでした。

4月からの新生活。期待しています。

春には娘と、吉野へ

念願のお礼参りに行ってきます。

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お渡しするのが楽しくなるような、名刺作りのお手伝いをいたします。

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