» 2011 » 6月のブログ記事

腑に落ちる

|カテゴリー: 日々の気づきコメント(2) 

先日、長堀橋で、「身体障害者無料乗車券」なるものを拾得しました。

地下鉄や市バスに無料で乗ることのできる、身障者さん用のカードです。

落とされたのが身障者さんだと分かっているので、

おそらく困られており、可能なら直接お届けしようと

そのカードにある、鶴○区役所に直接電話をかけました。

担当の女性が、名義の方に連絡をとってみますとの事だったので、電話を待っていると、

今、連絡が取れないので、○見区役所まで、持ってきて下さい!と電話が掛ってきました。

直接、お持ちするつもりだったので、持っていけばいいのですが、

何か、腑に落ちません!

「拾った私が、わざわざお届けに行くのですか?」と聞くと、

あっさり「はい」の返事。

何じゃ、この温度差は!!

昨日、今日とあまりに暑いので、この担当者、壊れてはるんかな?とも思いましたが、

そうでもないみたい。

「あつかましいですね~」の返答に、向こうは「えっ」と言ったきり無言。

「じゃあ、地元の警察署に届けておきます」と電話を切りました。

何が納得いかなくって、何に引っ掛かっているのか・・・、でもしっくりこない!

言葉で説明できず、なんか乗り気がしない、こんな事が多くあるのですが、

もっと自分自身の「腑に落ちた!」「腑に落ちない!」の、

感覚を大切にしてみるのもいいと思います。

「腑に落ちない」時に、「なんだかな~」で動くと、後で後悔すること多いですからね。

結構この頃、「腑に落ちる」感覚。大切にしています。

「文系」 「理系」?

|カテゴリー: 日々の気づきコメント(2) 

高一の娘の先生からこんなメールを頂きました。

 

昨日の6限、2年次選択科目についての説明会を行いました。

文系・理系いずれにすすむのか、大きな選択です。

配布資料も活用し、ご家庭で是非、お子さんの将来について十分話し合ってください。

提出締め切りは7月19日(火)です。1年学年主任 ○○

 

みんなが通る道なのでしょうが、選択の時です。

 

しかし、高校一年生の段階で、明確に自分の進路を決めている学生が、

一体、どのくらいいるのでしょうね?

 

何にも決まって無い人向けに、「適当中間コース」はありません。

 

決まっていなくても、選択しなければなりません。

 

私の場合は、「勉強が楽そう」の理由で、文系を選んだような・・・

 

娘の通う学校は、数年前から大阪府下の高校の中でも、

「スーパーサイエンス校」の指定を頂き、理系の教育が充実していると聞きます。

 

そんな理由で選ぶのもいいかもしれません。

 

この週末、娘との時間を取りたいと思います。

今朝の事です。

何とも言えない、いや~な気分の目覚めでした。



今朝の記憶をたどると、

夢の中で、

先日お会いした方のお名刺を整理する際に、

名刺管理ソフトのどのカテゴリーに入れるかで、ものすごく迷っていたようです。



起きてから、思い起こすと何でもない事のようですが、

おそらく心の奥底、深層心理では納得がいってないのでしょう。

少しでも、ちょっとでも効率を良くしたい!って気持ちなのかもしれません。





昨今、クラウドやFacebookなどよく耳にします。



私自身も、ご多分にもれずセミナーに通い、

情報を集めて活用していこうと取り組んでいます。

「Scan Snap」も発注しました。



使いこなせば便利になるし、仕事もはかどる事でしょう。



しかし、便利になればなるほど、

何か腑に落ちない・・・

何かそわそわするような・・・  落ち着かない・・・

・ 

そんな感情が芽生えます。



まるで自らが「ストレス」を作り出しているような感覚ともいいますか・・・



今朝の感覚。

「少しでも、ちょっとでも効率を良くしたい!」

便利でスムーズの仕事をするためのモノが、

結局、多くの仕事を生んでしまっているところもあるやもしれません。



本末転倒にならぬよう!



気をつけなければ。

私が中学生の頃、英語の教科書ではこう書かれていました。

What is your name?

My name is Shinichi Nakura.



これに違和感の無い方、年齢がわかります。



今は

What is your name?

I’m Nakura Shinichi.

だそうです。



そうですよね!

日常会話で「あなたの名前は何ですか?」と聞かれて、

いちいち、「私の名前は名倉信一です」って、不自然ですもんね。

「名倉信一です」が自然ですよね。



姓・名の順番もしかりです。

英語圏に合わせて、名前・苗字の順を入れ替えるのも違和感があります。

中国や韓国では、きっちり誇りを持って、自国で使われるように、

苗字・名前の順で表現するようです。



名刺を作る際、私は多くの方に名前にはふりがなを入れる事をお勧めしています。

読み方が難解な方、変わった読み方をする方などは特にです。



ローマ字表記で入れる事が多いのですが、

たまに頂いた名刺では、



  名 倉  信 一

SHINICHI NAKURA



と表現している物があります。



苗字の下に名前、名前の下に苗字のローマ字表記、違和感ありますよね。

おそらく漢字が読めない外国の方には、正確には伝わらと思います。

そこで先日、友人のKさんに教わりました。

今は、ローマ字表記の時でも、苗字・名前の順番で表現して、

苗字は大文字を使用して、名前は頭文字だけ大文字、あとは小文字。

苗字を大文字にする事により、より姓・名の区別がつきやすいという事です。

これで多くの方が、間違うことなく正確に理解出来るのではないかという事でした。

  名 倉  信 一

NAKURA Shinichi

今後、名刺を制作する時の「標準」にしたいと思います。

プロフィール

お渡しするのが楽しくなるような、名刺作りのお手伝いをいたします。

カレンダー

2011年6月
« 5月   7月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

最近のコメント