» 2010 » 10月のブログ記事

皆さん! 日本地図 正確に書けますか?

 

北海道、本州、四国、九州・・・

おっと、沖縄と佐渡島を忘れてた・・・

 

以前に、通っているデッサン教室で課題として取り組んだ事もありました。

 

能登半島はどんな形やったかな?

四国と九州、どっちが大きい?

なかなか、難しいものでしょう

 

 

さて、ここで皆さんにお聞きします!

北方四島と尖閣列島は書き漏れてないですか?

 

デッサン教室で、みんなで取り組んだ時も、

おそらく書いていた方はいなかったのではないでしょうか。

北海道の上に、地図が続いているって、逆に違和感を覚えるほどです。

 

この原因は何でしょうか?

 

ロシアは北方四島を、中国は尖閣諸島を、

本国のインタビューなどを聞くと、若者を含めて、

みんなが口をそろえて、「我が国の領土だ!」と主張します。

 

これはどっちが正解で間違いとい言うのは別として、

(別に、別にしなくてもいいのですが)

原因は「教育」ではないかと思います?

 

おそらく、ロシアでも中国でもこの部分に関しては、

小さな頃から徹底的に教育されているのではないでしょうか。

特に軍隊を持つ国はそうだと思います。

 

 

日本では学校で習う地理で、日本地図に北方四島と尖閣列島は赤い色で、

我が国の領土という前提できっちりと教育出来ているんでしょうか?

私自身が教わって無い気がします。

 

先日もブログに書きましたが、

止まらずにゆっくり気負わずに長時間続ける!って事は、思いもよらず進むって事。

長時間続ければ続けるほど、まとまった大きな成果になって現れるって事。だと書きました。

 

まさに、今回の問題も同じ事が言えると思います。

 

まさに教育がそうですよね。

 

「考える」いい機会になりました。

大阪商工会議所様での「名刺力」セミナーが、昨日の10月4日より、

東住吉・平野支部さんから始まりました。

来月の24日まで長丁場です。

 

そんなセミナーの休憩中の事。

ある受講者さんが名刺交換に来てくれました。

 

黄緑色の名刺に白ヌキで「COCOWELL」とあります。

どこかで見た記憶が・・・

 

思い出しました!

私の高校時代の先輩(女性)がよくブログで紹介されていました。

 

まー、そんな世間話をしている時に、

「こんな名刺もあるんですよ」と差し出されたのがこの名刺!

 

リップ名刺

 

インパクトありますよね!

久しぶりに衝撃を受けた名刺です!

 

「COCOWELL」さんは、ココナッツに特化した商品を取り扱われています。

これはそのココナッツを使ったリップクリームに社名やお名前を入れられています。

 

キャップを外すと、ココナッツのいい香りが・・・

 

香りは右脳のイメージ部分に直結しています。

 

名刺の形状といい、ココナッツの香りといい、

印象づけるにはこれ以上ない様な名刺を頂きました。

 

これから自動的に、ココナッツの香りをかぐと、

「COCOWELL」がイメージされる事になるでしょう。

 

素晴らしいい名刺でした。

昨夜、小雨模様の中、甲子園球場に行ってきました。

甲子園での試合は今シーズン最後となります。

同時に矢野捕手の引退試合。

「39」の背番号のユニフォーム姿の息子と観戦です。

 

息子は中一で、この4月よりバスケットボール部に入部。

土日関係無しの練習に、来シーズンは観戦に付き合ってもらえそうにないです。

 

そんな郷愁にむせぶ心境の中の観戦でした。

 



 

試合内容はご存知の通り、

2点リードで9回、好投の久保から球児へ。

いきなりのフォアボール二つ、その後、村田の逆転弾!

 

試合はそのまま終了。

 

ドラゴンズに「M1」が灯りました。

 

 

ライトスタンドはエライ事になってました。

「真弓~、土下座せ~」

「球児出さんと久保田出せ~」

「矢野、出さんか~」

「村田、空気読め~」

 

後ろの席の年配のご夫婦も罵声を、声を嗄らせて大声を上げていました。

 

わかるよ!気持ちは!!

 

でも、出場している選手は敵味方とも、

一球一打に必死で取り組んでる。

 

球児が矢野を想って必死に投げた球を、

必死な村田がホームランする!

両軍が勝利の為に全力を出すけど、そう簡単には勝てない。

これやから、興奮するし、応援するんちゃうん。

 

 

そのくせ、ライトスタンドは矢野には優しすぎるほど優しかった。

 

「矢野さん~、ありがと~~」

「真弓に代わって、来期、監督やってくれ~」

後ろの席の年配のご夫婦も、叫んでいる。

 

でも、真弓が引退する時も、

「真弓、ありがと~」って、言ってたんと違います?

 

ただ、ライトスタンドで、思った事を口にし、叫びに、

お金を払ってファンは甲子園に通う。

これも、よくわかるのですが・・・

 

 

ただ、ライトスタンドで私と息子は、耳の痛いヤジが飛ぶ度に、

目を見合せ、うなずいておりました。

 

本当のファンって、いい時は喜び、

悪い時は共に耐える! これじゃないでしょうか?

愛のムチや、批判も必要でしょうが、

現場で戦っている選手に向かって、叫ぶのはどうかと思う。

 

 

応援するって、難しい?!

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