名刺が業績を上げるツールとして使えるってご存知ですか?名刺で業績アップの新発想!!
業績アップをお考えの経営者の方、営業力アップにお悩みの営業マンの方!本当にその名刺で大丈夫ですか?
ところであなたの名刺は仕事をしていますか?
経営の目的って、何だと思いますか?
それは、「お客様を作ること!」
お客様を作り、維持し、増やしていく事です。
その為には、周りの多くの競争相手よりも、お客様に好かれ、気に入られ、喜ばれ、
忘れられない様にすることが大切です。
そのお客様も、見込み客になってもらう事から始まり、小さな取引が始まり、最終的には、お客様から新たなお客様をご紹介頂けるような関係になる事が大切です。
しかし、この見込み客を見つけるという作業が、最も経費が掛かり、大変で、難しい事なんです。
そこで!「偶然の出会い」を「素晴らしい人脈」に変える!!50.05平方センチメートルの可能性
画像:名刺制作例
ビジネスでは人と初めて出会う場合、見込み客になってもらえるかどうかの場面に、必ず、
行われる儀式があります。
そうです! 「名刺交換です。」
相手がどんな方であろうと、唯一、対等な立場で行える大切なチャンスです。
もし、まさにあなたが、名刺交換をした相手の必要とするものを販売していたり、
必要とするサービスを提供できる立場にいるとしても、その事が相手に伝わらないとビジネスには繋がりません。
チャンスはもうそこ!!目の前にあるにも関わらずです!
黒一色の社名・名前・連絡先、裏面は英語表記!この様な名刺で、伝えることは出来るでしょうか?
もしその時、名刺によってあなたの仕事の内容や、相手のお役に立てる事、相手の困っている事を解決できるという事をアピールすることが出来れば・・・
名刺はそれを可能にする事の出来る、すごく重要なツールなのです!
すべてのビジネスマンに平等に与えられた、最大のチャンス!「名刺交換」という儀式を、有効に業績アップの為に、活用しましょう!
名刺は「最強の営業ツール」!!
名刺交換の後の名刺の行方は…?
私がよく行く交流会では、名刺交換会が行われます。
多い時には100名を超す方から名刺を頂きます。
さて、木曜日のその交流会。
次の金曜日には仕事が忙しく、土日を休むと、名刺の整理は月曜日。
机に100枚名刺を並べて、整理を始めると、
「どんな方だったかな?」 「こんな名刺、もらったかな?」
逆に顔と名前が一致して、どんな仕事をされているのかが分かるのは、ほんの数名・・・
少なからずこんな経験、覚えがあるはずですよね。
じゃあ、整理した時に“どんな方だったかな?”の名刺は、どうなるのか。
私の場合、ゴムバンドでまとめて、「?名刺」の置き場所へ直行!
おそらくこの場所から名刺が日の当たる場所に出て来る事はまずありません。
こうなると、名刺交換の意味がない。
すなわち名刺の意味がないという事になります。
逆に、相手の方も、次の日僕の名刺を見て「えっ、この人だれ?」と思っていると思うと
ゾッとします。
じゃあどうすればいいのでしょうか?
名刺を作る時に一番必要なこと
名刺コンサルをしていて、よくこんな質問をされます。
「私の名刺、どうですか?」
答えはこうです。
「あなたが名刺に意図して、させようとしている事が出来ていれば100点満点ですよ!」
“意図してさせようとしている事”・・・
それは、業務内容を伝える事であったり、顔と名前を覚えてもらう事だったり、
それはその人や企業によって様々です。
たとえば、山田さんの名刺の“意図してさせようとしている事”が名前を覚えてもらう!なら、
白い名刺に、表に“山”、裏に“田”と筆で大きく書けば、強烈なインパクトでおそらく名前は覚えてもらえるでしょう。でも、名前を覚えてもらうだけでは・・・
そこで必要になるのは、創意工夫なんです。
あなたが名刺に“意図してさせようとしている事”が、名刺交換の時に
話が弾み、人間関係を良くして、業務内容を理解してもらい問い合せしてもらう!なら
それを伝える名刺を作らないといけません。
実際、それは可能なのです!!
しかし、表面に社名と氏名、連絡先だけ、おまけに裏面には英字表記!このような名刺で、
相手にこちらの意図する事が伝わるでしょうか?!!
私の場合だと間違いなく、ゴムバンドでまとめて、「?名刺」の場所行き確定です。
しかし、名刺を「最強の営業ツール」だととらえ、時間をかけ作り込んでいくと、
間違いなく、効果的にあなたの意図した仕事をこなしてくれるものとなります。
この業績アップのための「最強の営業ツール」を使いこなさない手はありません。
「私に売れないモノはない!」の著者、ジョー・ジラード氏は、
35歳でアメリカ、ミシガン州にあるシボレーの自動車販売代理店で
セールスマンを始めてから、引退するまでの12年間連続して、
ギネスブックの「世界一のセールスマン」に認定されました。
彼は著書の中で、
「顧客を獲得する上で大事なツールを1つだけ選べと言われたら、
非常に悩むが『名刺』を選ぶ」と書いています。
名刺は作り方により、大変効果のある業績アップのサポートしてくれる「最強の営業ツール」に作り上げる事が出来ます。
弊社では、名刺コンサルテイングにより、業績をアップさせ、名刺交換するのが楽しくなるような「最強の営業ツール」づくりのお手伝いをさせて頂きます。
作り方次第で、名刺はあなたに代わってこんな仕事をしてくれます!
名刺を変えて次の日から、どんどん業績が上がる!!って事は恐らくありません。
名刺を変えて、業績がアップするのには、一足飛びではなく、その間に‘営業力アップ’というワンステップが必要となります。
名刺を変えると営業が変わり、営業が変わると業績が変わるのです。
名刺に営業力アップのお手伝いをしてもらいましょう!
名刺に意図した仕事を与えておけば、あなたが話さなくても、あなたがいない所でも、あなたが休んでいる時でも、名刺が営業活動をしてくれます。
実は名刺は最強の「営業ツール」なのです。
初対面の時でも、話が弾むように出来る。
話が苦手な営業マンの方! いくら上司のガミガミ言われても、
急に話し上手に変身なんて出来ませんよね。
でも、釣りが趣味の方なら、先週行った釣りの話ならどんどん話せませんか?!
自分の得意な話をするきっかけを名刺が作ってくれます。
相手との距離を一気に縮めて、人間関係を良くする事が出来る。
名刺交換した相手の方が同郷だったら、高校の同窓生だったら・・・
相手と少しでも’共通‘が見つかると不思議と相手との距離が縮まります。
人間関係を良くするポイントを名刺に書いておく!
言葉では言いにくい事も書いておけば案外OK!
インパクトを与えて、顔や名前を覚えてもらえる。
何十枚も名刺交換した次の日、名刺の整理をしていると・・・
「あれ? この人だれ?」 「こんな名刺もらったっけ?」ありがちですよね。
こうなると名刺の意味がありません。
名刺の素材や、デザイン、キャッチコピーなどで相手の印象に残しましょう。
自社のホームページにアクセスしてもらえる。
「名刺でこの商品を、今の3倍売れるようにしてくれ」と言われた事があります。
「それは名刺だけでは無理です!」とお答えしました。
特に商品やサービスが説明を必要とする場合、名刺では尚更、無理があります。
そんな場合、名刺で説明するよりも、内容豊富なホームページをご覧頂きましょう。
その為には、ホームページを見に来て頂くための仕掛けが必要になります。
事業内容を理解してもらい、問い合わせしてもらえる。
名刺交換だけでビジネスに結び付く場面。
「自分(会社)の困っている事を解決してくれる」
「自分(会社)の役に立ってくれる」 この二つではないでしょうか?!
この部分を名刺で提案する!! 大切な部分だと思います。
名刺を処分されず、常に持っていてもらえる。
以前、家に来た水道工事のおじさんに、
「おじさん、名刺に一番欲しい機能は何ですか?」と聞くと、
「捨てられないこと! カッコよさなんていらない。
必要な時に、すぐに出してもらう事が出来る名刺!」との事でした。
そうですよね!水道が壊れた緊急時に、家中探して、何枚もの水道屋さんの名刺を
探し出さないですよね。 一番先に見つけた水道屋さんに連絡しますよね。
捨てられなくする何かを、名刺に印刷しておけばそれが可能になります。
コンサルティングによりあなた(会社)に必要な機能を名刺に持たせると、名刺にが営業のサポートと言う仕事をしてくれるようになります!
お客様の事例を詳しく見るかたはこちら 「名刺コンサル」をご利用いただいた意お客様の事例をご紹介します。
